通勤が長い県ほど家賃は安い?比較してみました

通勤が長い県ほど家賃は安い?比較してみました

家を借りるとき、駅から遠くしたり、となりの県まで足をのばしたりすると家賃は下がります。
その代わり、通勤の時間は長くなる。
では県ごとに見たとき、通勤時間が長い県ほど家賃は安いのでしょうか。

まず2つのデータをそれぞれ見て、そのうえで突き合わせます。

47都道府県の通勤時間の中位数

通勤時間の中位数は、働いている人を通勤時間の短い順にならべたとき、ちょうど真ん中に来る人の時間です。
片道の時間になります。

通勤時間の中位数(令和5年(2023年10月1日現在))
通勤時間の中位数(令和5年(2023年10月1日現在)) 総務省統計局の「住宅・土地統計調査(住宅及び世帯に関する基本集計)」をもとに作成。単位は分。 北海道 20.2分青森 20.1分岩手 20.4分宮城 26.4分秋田 19.7分山形 18.9分福島 21.4分茨城 25.9分栃木 24.4分群馬 23.5分埼玉 44分千葉 45.2分東京 43.7分神奈川 47.8分新潟 20.8分富山 21.8分石川 21.2分福井 20分山梨 21.9分長野 21.4分岐阜 23.9分静岡 23.1分愛知 29分三重 24.2分滋賀 26.8分京都 29.1分大阪 36.2分兵庫 34.3分奈良 38.8分和歌山 21.6分鳥取 18.5分島根 18.8分岡山 24.4分広島 25.5分山口 20.9分徳島 21.7分香川 22.4分愛媛 19.1分高知 20.9分福岡 26.8分佐賀 22分長崎 22.3分熊本 21.9分大分 20.9分宮崎 18.7分鹿児島 19.3分沖縄 22.9分
通勤時間の中位数(分)
通勤時間の中位数(令和5年(2023年10月1日現在))
項目通勤時間の中位数
北海道20.2分
青森県20.1分
岩手県20.4分
宮城県26.4分
秋田県19.7分
山形県18.9分
福島県21.4分
茨城県25.9分
栃木県24.4分
群馬県23.5分
埼玉県44分
千葉県45.2分
東京都43.7分
神奈川県47.8分
新潟県20.8分
富山県21.8分
石川県21.2分
福井県20分
山梨県21.9分
長野県21.4分
岐阜県23.9分
静岡県23.1分
愛知県29分
三重県24.2分
滋賀県26.8分
京都府29.1分
大阪府36.2分
兵庫県34.3分
奈良県38.8分
和歌山県21.6分
鳥取県18.5分
島根県18.8分
岡山県24.4分
広島県25.5分
山口県20.9分
徳島県21.7分
香川県22.4分
愛媛県19.1分
高知県20.9分
福岡県26.8分
佐賀県22分
長崎県22.3分
熊本県21.9分
大分県20.9分
宮崎県18.7分
鹿児島県19.3分
沖縄県22.9分

47都道府県の単純平均は25.2分。
いちばん長いのは神奈川県(47.8分)、いちばん短いのは鳥取県(18.5分)で、差は29.3分でした。

順位都道府県通勤時間の中位数
1位神奈川県47.8分
2位千葉県45.2分
3位埼玉県44.0分
4位東京都43.7分
5位奈良県38.8分
⋮
43位愛媛県19.1分
44位山形県18.9分
45位島根県18.8分
46位宮崎県18.7分
47位鳥取県18.5分

上位は首都圏と関西圏、下位は日本海側と九州の県がならびます。
大きな都市圏をかかえる県ほど、通勤に時間がかかっているのが分かります。

1位の神奈川県47.8分と47位の鳥取県18.5分で、29.3分のちがいです。

47都道府県の1か月の家賃

借りて住んでいる家の、1か月あたりの家賃です。
持ち家に住んでいる世帯は入っていません。

1か月当たり家賃(令和5年(2023年10月1日現在))
1か月当たり家賃(令和5年(2023年10月1日現在)) 総務省統計局の「住宅・土地統計調査(住宅及び世帯に関する基本集計)」をもとに作成。単位は円。 北海道 45,674円青森 41,884円岩手 44,532円宮城 52,147円秋田 43,107円山形 46,126円福島 44,939円茨城 48,594円栃木 47,840円群馬 45,643円埼玉 63,141円千葉 62,210円東京 88,295円神奈川 71,918円新潟 47,581円富山 46,184円石川 46,957円福井 47,259円山梨 46,415円長野 47,028円岐阜 46,693円静岡 52,621円愛知 55,927円三重 48,233円滋賀 51,592円京都 58,185円大阪 59,778円兵庫 58,634円奈良 53,041円和歌山 43,084円鳥取 43,935円島根 43,665円岡山 49,078円広島 52,366円山口 42,956円徳島 43,834円香川 46,067円愛媛 42,762円高知 43,093円福岡 51,895円佐賀 46,053円長崎 44,636円熊本 45,671円大分 42,880円宮崎 42,084円鹿児島 40,638円沖縄 50,903円
1か月当たり家賃(円)
1か月当たり家賃(令和5年(2023年10月1日現在))
項目1か月当たり家賃
北海道45,674円
青森県41,884円
岩手県44,532円
宮城県52,147円
秋田県43,107円
山形県46,126円
福島県44,939円
茨城県48,594円
栃木県47,840円
群馬県45,643円
埼玉県63,141円
千葉県62,210円
東京都88,295円
神奈川県71,918円
新潟県47,581円
富山県46,184円
石川県46,957円
福井県47,259円
山梨県46,415円
長野県47,028円
岐阜県46,693円
静岡県52,621円
愛知県55,927円
三重県48,233円
滋賀県51,592円
京都府58,185円
大阪府59,778円
兵庫県58,634円
奈良県53,041円
和歌山県43,084円
鳥取県43,935円
島根県43,665円
岡山県49,078円
広島県52,366円
山口県42,956円
徳島県43,834円
香川県46,067円
愛媛県42,762円
高知県43,093円
福岡県51,895円
佐賀県46,053円
長崎県44,636円
熊本県45,671円
大分県42,880円
宮崎県42,084円
鹿児島県40,638円
沖縄県50,903円

47都道府県の単純平均は49,527円。
いちばん高いのは東京都(88,295円)、いちばん安いのは鹿児島県(40,638円)で、2.17倍の開きがあります。

順位都道府県1か月当たり家賃
1位東京都88,295円
2位神奈川県71,918円
3位埼玉県63,141円
4位千葉県62,210円
5位大阪府59,778円
⋮
43位大分県42,880円
44位愛媛県42,762円
45位宮崎県42,084円
46位青森県41,884円
47位鹿児島県40,638円

こちらも上位は首都圏です。
通勤時間の地図と見くらべると、色の濃いところがよく似ています。

2つを突き合わせる

同じ県の2つの数字を、点として置いてみます。
横が通勤時間、縦が家賃です。

通勤時間の中位数と1か月の家賃(47都道府県)
通勤時間の中位数と1か月の家賃(47都道府県) 住宅・土地統計調査(令和5年(2023年10月1日現在))をもとに作成。 50,00060,00070,00080,000202530354045X 20.2 / Y 45,674X 20.1 / Y 41,884X 20.4 / Y 44,532X 26.4 / Y 52,147X 19.7 / Y 43,107X 18.9 / Y 46,126X 21.4 / Y 44,939X 25.9 / Y 48,594X 24.4 / Y 47,840X 23.5 / Y 45,643X 44 / Y 63,141X 45.2 / Y 62,210X 43.7 / Y 88,295X 47.8 / Y 71,918X 20.8 / Y 47,581X 21.8 / Y 46,184X 21.2 / Y 46,957X 20 / Y 47,259X 21.9 / Y 46,415X 21.4 / Y 47,028X 23.9 / Y 46,693X 23.1 / Y 52,621X 29 / Y 55,927X 24.2 / Y 48,233X 26.8 / Y 51,592X 29.1 / Y 58,185X 36.2 / Y 59,778X 34.3 / Y 58,634X 38.8 / Y 53,041X 21.6 / Y 43,084X 18.5 / Y 43,935X 18.8 / Y 43,665X 24.4 / Y 49,078X 25.5 / Y 52,366X 20.9 / Y 42,956X 21.7 / Y 43,834X 22.4 / Y 46,067X 19.1 / Y 42,762X 20.9 / Y 43,093X 26.8 / Y 51,895X 22 / Y 46,053X 22.3 / Y 44,636X 21.9 / Y 45,671X 20.9 / Y 42,880X 18.7 / Y 42,084X 19.3 / Y 40,638X 22.9 / Y 50,903
通勤時間の中位数と1か月の家賃(47都道府県)
系列XY
1か月当たり家賃20.245,674
1か月当たり家賃20.141,884
1か月当たり家賃20.444,532
1か月当たり家賃26.452,147
1か月当たり家賃19.743,107
1か月当たり家賃18.946,126
1か月当たり家賃21.444,939
1か月当たり家賃25.948,594
1か月当たり家賃24.447,840
1か月当たり家賃23.545,643
1か月当たり家賃4463,141
1か月当たり家賃45.262,210
1か月当たり家賃43.788,295
1か月当たり家賃47.871,918
1か月当たり家賃20.847,581
1か月当たり家賃21.846,184
1か月当たり家賃21.246,957
1か月当たり家賃2047,259
1か月当たり家賃21.946,415
1か月当たり家賃21.447,028
1か月当たり家賃23.946,693
1か月当たり家賃23.152,621
1か月当たり家賃2955,927
1か月当たり家賃24.248,233
1か月当たり家賃26.851,592
1か月当たり家賃29.158,185
1か月当たり家賃36.259,778
1か月当たり家賃34.358,634
1か月当たり家賃38.853,041
1か月当たり家賃21.643,084
1か月当たり家賃18.543,935
1か月当たり家賃18.843,665
1か月当たり家賃24.449,078
1か月当たり家賃25.552,366
1か月当たり家賃20.942,956
1か月当たり家賃21.743,834
1か月当たり家賃22.446,067
1か月当たり家賃19.142,762
1か月当たり家賃20.943,093
1か月当たり家賃26.851,895
1か月当たり家賃2246,053
1か月当たり家賃22.344,636
1か月当たり家賃21.945,671
1か月当たり家賃20.942,880
1か月当たり家賃18.742,084
1か月当たり家賃19.340,638
1か月当たり家賃22.950,903

はっきりと右上がりになりました。
相関係数は 0.883。
予想とは逆で、通勤が長い県ほど家賃も高いという関係です。

説明できる割合

78%

通勤時間で、家賃のちがいをどこまで説明できるか

両方とも上位10に入る県

9県

/47都道府県

1か月の家賃の平均

49,527円

47都道府県の単純平均

なぜ予想と逆になるのか

答えは、数えている単位にあります。

ひとりの人にとっては、たしかに「遠くに住めば家賃は安い」が成り立ちます。
同じ会社に通うなら、都心のマンションより郊外のアパートのほうが安い。

ところが県ごとの平均に直すと、話が変わります。
通勤に長い時間がかかる県は、大きな都市圏をかかえている県だからです。
通勤時間の上位4県(神奈川県・千葉県・埼玉県・東京都)は、そのまま家賃の上位4県でもあります。

反対に通勤時間が短い県は、職場が近くにある地方の県です。
車で15分といった通い方ができる代わりに、家賃の相場そのものが低い。

つまり「同じ都市圏の中でどこに住むか」と「どの県に住むか」は別の話なのです。
前者では遠いほど安い。
後者では通勤が長い県ほど家賃も高い。
同じ数字を県単位でまとめると、個人の選択とは逆の向きが出てきます。

遠いほど安い、という感覚はまちがっていません。ただし、それは同じ都市圏の中の話です。

東京都だけが、線から大きく上に離れる

強い関係の中でも、外れる県はあります。
いちばん大きいのが東京都でした。

通勤時間は43.7分で4位。
神奈川県・千葉県・埼玉県より短いのに、家賃は88,295円で1位です。
直線から予想される家賃より 19,987円 も高い。

反対に、通勤は長いのに家賃が予想より安いのが奈良県です。
通勤38.8分で5位ですが、家賃は53,041円。
予想より 10,302円 安い計算になります。

都道府県通勤時間その順位1か月の家賃その順位直線からのずれ
東京都43.7分4位88,295円1位+19,987円
神奈川県47.8分1位71,918円2位-543円
千葉県45.2分2位62,210円4位-7,617円
埼玉県44.0分3位63,141円3位-5,470円
奈良県38.8分5位53,041円9位-10,302円
静岡県23.1分20位52,621円10位+5,184円

この4県はどれも東京都に通う人をかかえています。
同じ都市圏の中では、都心に近いほど家賃が高く、遠いほど安い。
県単位で見ても、都市圏の中を見れば最初の予想どおりになっているのが分かります。

地方でまとめると、関東だけが両方とも大きい

関東に上位が集まっていたので、地方の単位でも確かめます。
2つの指標を並べて、地方の単位でも同じ形が出るのかを見ます。

地方県の数通勤時間家賃
北海道120.2分45,674円
東北621.2分45,456円
関東736.4分61,092円
中部922.6分48,518円
近畿730.1分53,221円
中国521.6分46,400円
四国421分43,939円
九州・沖縄821.9分45,595円

通勤時間がいちばん大きいのは関東で36.4分、いちばん小さいのは北海道で20.2分。

家賃のほうは、いちばん大きいのが関東、いちばん小さいのが四国でした。

2つとも関東が抜けています。
県ごとに見えた「通勤が長い県ほど家賃も高い」は、地方の単位でも同じ向きに出ました。

47都道府県の一覧

通勤時間と家賃の組み合わせを、47都道府県ぶん並べます。
通勤時間の大きい順です。
「線とのずれ」は、通勤時間から予想される家賃と実際の値のちがいで、プラスなら予想より大きいという意味です。

順位都道府県通勤時間家賃家賃の順位線とのずれ地方
1神奈川県47.8分71,918円2位-543.7関東
2千葉県45.2分62,210円4位-7,617関東
3埼玉県44分63,141円3位-5,471関東
4東京都43.7分88,295円1位+19,987関東
5奈良県38.8分53,041円9位-10,302近畿
6大阪府36.2分59,778円5位-930.8近畿
7兵庫県34.3分58,634円6位-149.8近畿
8京都府29.1分58,185円7位+4,670近畿
9愛知県29分55,927円8位+2,513中部
10滋賀県26.8分51,592円14位+407.1近畿
11福岡県26.8分51,895円13位+710.1九州・沖縄
12宮城県26.4分52,147円12位+1,367東北
13茨城県25.9分48,594円17位-1,679関東
14広島県25.5分52,366円11位+2,498中国
15栃木県24.4分47,840円19位-913.3関東
16岡山県24.4分49,078円16位+324.7中国
17三重県24.2分48,233円18位-317.7近畿
18岐阜県23.9分46,693円24位-1,554中部
19群馬県23.5分45,643円32位-2,198関東
20静岡県23.1分52,621円10位+5,185中部
21沖縄県22.9分50,903円15位+3,669九州・沖縄
22香川県22.4分46,067円28位-659.9四国
23長崎県22.3分44,636円34位-1,990九州・沖縄
24佐賀県22分46,053円29位-268.7九州・沖縄
25山梨県21.9分46,415円25位+194.7中部
26熊本県21.9分45,671円31位-549.4九州・沖縄
27富山県21.8分46,184円26位+65中部
28徳島県21.7分43,834円37位-2,184四国
29和歌山県21.6分43,084円41位-2,832近畿
30福島県21.4分44,939円33位-774.8東北
31長野県21.4分47,028円22位+1,314中部
32石川県21.2分46,957円23位+1,446中部
33山口県20.9分42,956円42位-2,251中国
34高知県20.9分43,093円40位-2,114四国
35大分県20.9分42,880円43位-2,327九州・沖縄
36新潟県20.8分47,581円20位+2,475中部
37岩手県20.4分44,532円35位-168.6東北
38北海道20.2分45,674円30位+1,176北海道
39青森県20.1分41,884円46位-2,513東北
40福井県20分47,259円21位+2,964中部
41秋田県19.7分43,107円39位-884.4東北
42鹿児島県19.3分40,638円47位-2,948九州・沖縄
43愛媛県19.1分42,762円44位-621.5四国
44山形県18.9分46,126円27位+2,945東北
45島根県18.8分43,665円38位+585.5中国
46宮崎県18.7分42,084円45位-894.2九州・沖縄
47鳥取県18.5分43,935円36位+1,159中国
総務省統計局の資料をもとに当サイトで作成。ずれは通勤時間から引いた直線との差。

上のほうに関東の県が固まり、下のほうに地方の県が並びます。
通勤時間と家賃が、同じ方向に動いていることが表からも読み取れます。

よくある疑問

この通勤時間は片道ですか

片道です。
家計を主に支える人が、住まいから勤め先まで行くのにかかる時間です。

往復ではないので、1日にかかる時間はこの倍に近くなります。

なぜ平均ではなく中位数なのですか

公表されている値が中位数だからです。
世帯を通勤時間の短い順に並べたとき、ちょうど真ん中に来る世帯の時間を指します。

平均は、極端に長い人がいると引っぱられます。
中位数はその影響を受けにくいので、「ふつうはどれくらいか」を見るのに向いています。

この家賃は、どんな住宅の家賃ですか

借家の1か月あたりの平均です。
持ち家は含まれません。
家賃が0円の住宅(社宅などで負担のないもの)は除いてあります。

共益費や管理費は入っていないので、実際に毎月支払う額はこれより大きくなります。

通勤が長い県ほど家賃が高いのは、なぜですか

この2つの数字からは分かりません。
言えるのは、そういう並びになっている、というところまでです。

都市の周りでは家賃も通勤時間も大きくなりやすい、という説明は考えられますが、それを確かめるには別のデータが要ります。

相関が強いからといって、片方がもう片方の原因だとは言えません。
その落とし穴は相関関係とは?で実例つきに書いています。

通勤時間は中位数、家賃は平均です。
2つの要約のしかたのちがいは平均値と中央値のちがいにまとめました。

この2つの数字で言えないこと

通勤時間の中位数は働いている人全体の真ん中の値で、家賃は借家に住む世帯の平均です。
同じ人を追いかけた数字ではないので、「通勤が長い人が高い家賃を払っている」とは読めません。

また、相関があっても原因と結果とはかぎりません。
この記事で確かめたのは、2つの数字が同じように動くかどうかだけです。

まとめ

  • 通勤時間の中位数は全国平均25.2分、家賃の平均は49,527円
  • 2つには強い右上がりの関係がありました(相関係数 0.883、説明できる割合78%)
  • 「遠くに住むほど安い」は個人の話で、県ごとの平均では逆になります
  • 東京都だけは、通勤4位なのに家賃1位。直線より 19,987円 高い外れ方をします

出典

  • 横軸: 通勤時間の中位数
  • 統計名: 住宅・土地統計調査(住宅及び世帯に関する基本集計)
  • 調査年: 令和5年(2023年10月1日現在)
  • 公開元: 総務省統計局
  • 参照URL: https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?tclass=000001207743&cycle=0
  • 備考: 住宅数は100戸単位で公表されているため、割合は小数第2位までとした。家計を主に支える者が雇用者である主世帯が対象。通勤時間は片道で、中位数は世帯を短い順に並べたときの真ん中の値
  • 縦軸: 1か月当たり家賃
  • 統計名: 住宅・土地統計調査(住宅及び世帯に関する基本集計)
  • 調査年: 令和5年(2023年10月1日現在)
  • 公開元: 総務省統計局
  • 参照URL: https://www.stat.go.jp/data/jyutaku/2023/tyousake.html
  • 備考: 家賃は借家の1か月当たりの平均で、家賃0円の住宅を除いた値です。共益費・管理費は含みません。

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