47graph について

「47graph(ヨンナナグラフ)」は、47都道府県のさまざまなデータを集め、地図やグラフでわかりやすく紹介する視覚データメディアです。

暮らし、食べもの、観光、自然、地域の特徴など、身近なテーマを都道府県ごとの数字で比較し、「どの県が多いのか」「地域によってどれくらい違うのか」といった疑問を、ランキングやグラフとともに読み解いていきます。

47グラフについて

日本には47の都道府県があり、それぞれに異なる暮らしや文化、環境があります。
普段は何となく感じている地域ごとの違いも、数字にして並べてみると意外な特徴が見えてきます。

47グラフでは、47都道府県すべてのデータをできるだけ同じ条件で集め、日本地図や棒グラフなどを使って視覚的に比較します。
数字だけを並べるのではなく、そのデータから見えてくる地域の特徴や背景についても、できるだけわかりやすく紹介していきます。

47都道府県を、数字で見てみよう。

「一番多い都道府県はどこだろう」
「自分の住んでいる県は全国で何番目だろう」
「東日本と西日本では違いがあるのだろうか」

そんな素朴な疑問を、データを通して楽しめるメディアを目指しています。
ランキングの1位や最下位だけを見るのではなく、47都道府県全体を眺めることで、日本の地域ごとの違いや共通点を発見できることが47グラフの特徴です。

掲載しているデータについて

47グラフでは、原則として47都道府県それぞれの数値を確認できるテーマを記事として取り上げます。
主に国や自治体、各種団体などが公開している統計資料や、信頼できる公開データをもとに集計します。

記事内では、できる限りデータの出典や対象年、集計条件を明記し、どのような数字を比較しているのかわかるようにしています。
統計は調査時期や集計方法によって結果が変わる場合があります。
そのため、記事を読む際は掲載している対象年や出典もあわせてご確認ください。

グラフについて

47グラフでは、数字を直感的に理解できるよう、さまざまなグラフを活用しています。

47都道府県全体の分布を見る日本地図をはじめ、ランキングがわかりやすい棒グラフ、割合を確認する円グラフ、時間による変化を見る折れ線グラフなど、データの内容に合わせて表示方法を選んでいます。

同じ数字でも、表だけで見る場合とグラフで見る場合では、受け取る印象が大きく変わることがあります。
47グラフでは「見ればわかるデータ」を大切にし、数字が苦手な方でも楽しみやすいコンテンツを目指しています。

記事の作成について

47グラフの記事では、データの収集や整理、構成の検討、文章作成などの工程にAIを活用する場合があります。
ただし、AIによる文章生成のみを目的とするのではなく、47都道府県のデータを集め、比較し、グラフとして視覚化することを記事制作の基本としています。

掲載する情報については、可能な範囲で出典や数値を確認し、読者にとってわかりやすく、役に立つ形に整理することを心がけています。

こんなテーマを紹介します

47グラフでは、暮らしや仕事、住まい、人の動きなど、47都道府県を同じ条件で比べられるテーマを扱います。
公的な統計にそろった数字があり、県ごとのちがいを見て何かが分かるもの、というのが選ぶときの目安です。

一方で、健康や身体的なコンプレックスなど、数字による単純なランキングが不適切になりやすいテーマについては、原則として取り扱いません。
誰かや特定の地域を否定するためではなく、それぞれの地域の違いを知るための比較を大切にしています。

記事の3つの形

同じ形に数字を差しかえるのではなく、扱う題材に合わせて次の3つの形を使い分けています。

1つの指標を掘り下げる

ひとつの数字を、いくつもの見方で追いかけます。
実数で並べたときと人口あたりに直したときで順位がどう入れかわるか、10年でどちらへ動いたか、似ているようで別の指標と何がちがうか。
順位の紹介で終わらせず、その数字が何を映しているのかを確かめます。

2つの指標を突き合わせる

2つの数字を散布図に置いて、関係の強さを測ります。
予想どおりのこともあれば、まったく関係がないことも、予想と逆になることもあります。
線から大きく外れた県を見つけて、そこで何が起きているのかを考えるところまでを記事にします。

いくつもの指標をまとめる

5つ前後の指標を同じ物差しにそろえて、47都道府県をいくつかの型に分けます。
1本ずつ順位を見ているだけでは気づけない並びを探すための書き方です。
分け方はこちらが決めたものなので、それがひとつの見方でしかないことも記事のなかに書きます。

ランキングの考え方について

記事では、数値の大きい都道府県や小さい都道府県をランキング形式で紹介することがあります。
ただし、順位が高いことが必ずしも「良い」、低いことが「悪い」という意味ではありません。

人口や面積、地域の環境、産業構造などによって数字は大きく変わります。
ランキングは地域を評価するためのものではなく、「日本にはこんな違いがある」という発見の入口としてお楽しみください。

データの更新について

公開されている統計データは定期的に更新されます。
47グラフでも、新しいデータが公開された場合や内容に変更があった場合には、必要に応じて記事の更新を行います。

記事によって使用しているデータの対象年が異なる場合がありますので、最新状況を確認したい場合は記事内に記載している出典元もあわせてご覧ください。

数字の確かめ方

47グラフでは、記事に書いた数字を公開前にすべて元データと突き合わせています。
県名と数値の対応、順位の並び、全国の合計、平均との差を機械的に照合し、食い違いが残っている記事は公開しません。

「最も差が大きい」「最も強く関係している」といった書き方をするときは、思いつきで書かずに、比べられる組み合わせをすべて計算して、本当にその指標が1番かどうかを確かめています。
2番目だと分かった場合は、記事の書き方をそちらに直します。

また、同じ内容の記事を二重に作らないよう、新しいテーマを選ぶ前に、公開ずみ・作成ずみの記事と上位の顔ぶれがどれくらい重なるかを数えています。
指標の名前がちがっても中身が同じになるものは、記事にしません。

数字の読み方について

同じ統計でも、実数で並べるか、人口あたりや面積あたりに直すかで順位は大きく変わります。
人口の多い都府県は、実数ではほとんどの指標で上位に来るためです。
47グラフでは実数だけで結論を出さず、必要に応じて人口あたりの数字や全国平均との比較をあわせて示しています。

2つの数字が同じように動いていても、それは片方がもう片方の原因であることを意味しません。
記事では関係の強さを示すことはありますが、原因と結果を断定することは避けています。
統計の定義や集計方法から説明がつく場合にかぎって、その背景を書いています。

統計には、その数字が何を数えていて何を数えていないかという決まりがあります。
たとえば会社の本社所在地でまとめて計上される統計は、その地域で実際に使われた量を表しているわけではありません。
こうした注意点は、読み違えのもとになりやすいものから記事の中に書くようにしています。

運営者情報

当サイト「47グラフ(47graph)」は、THIRDPARTY が運営しています。

運営者THIRDPARTY
所在愛知県名古屋市
事業内容Webのコンサルティング、ホームページ制作、ネットショップの開業支援など
ウェブサイトhttps://third-party.org/
お問い合わせお問い合わせページ(hello@47graph.com)

THIRDPARTY は、Webのコンサルティングやホームページ制作を行っています。
当サイトの企画・データの収集・記事の作成・サイトの運用は、すべて THIRDPARTY が担当しています。

ところで、名古屋市にWebの会社はいくつあるのか

同業種が名古屋市にいくつかるのか、全国で比べるとどんな数値なのか、調べてみると・・・。

経済センサスでデザイン業・経営コンサルタント業・ソフトウェア業の事業所数を足すと、名古屋市は2,015事業所でした。

事業所数全国にしめる割合
全国47,900—
東京都15,23931.8%
大阪府5,05510.6%
神奈川県3,4407.2%
愛知県(4位)2,9626.2%
うち名古屋市2,0154.2%
総務省・経済産業省「経済センサス‐活動調査」(2016年)の産業(小分類)別民営事業所数から当サイトで集計。デザイン業・経営コンサルタント業・ソフトウェア業の合計。

全国は47,900事業所で、東京都だけで31.8%。この分野が1都に偏っているのは予想どおりです。

愛知県は2,962事業所で全国4位。そのうち名古屋市が2,015で、県全体の68.0%を占めます。
県内の3分の2以上が1つの市に集まっている計算です。

当サイトの運営者も、この2,015のうちの1つということになります。
という具合に、身のまわりのことも数字にすると位置が分かります。

記事を作っている人について

当サイトは、統計や学術の専門機関ではありません。
公的機関が公表している統計を読み、同じ条件で並べ直して記事にしています。

そのため、記事では出どころの分かる数字と、そこから計算できることだけを書くようにしています。
当サイトが割り算や集計をした箇所は「当サイトで計算した」と明記し、元の数字は各記事の末尾に統計名・調査年・公開元・URLをそろえて載せています。

数字の誤りを見つけられた場合は、お問い合わせページからお知らせください。
元の統計にあたり直したうえで、まちがいがあれば記事を直し、修正した旨を記事内に残します。

このサイトが目指していること

47グラフは「47都道府県を、数字で見てみよう。」をコンセプトに運営しています。

身近なテーマを数字とグラフで眺めながら、日本のさまざまな地域に興味を持つきっかけになるメディアを目指して、継続的にコンテンツを追加していきます。

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